配筋検査合格!

無添加しっくいと無垢フローリングで心地よい暮らしをともに築きます。

亀岡市で注文住宅、リフォーム、リノベーションを手掛ける、くらし.ism「株式会社匠建堂」です。

先日のブログでは捨てコンクリートを打って、墨出しの様子をお伝えいたしましたが、本日はその続きです。

数種類の鉄筋を基礎伏図・基礎詳細図通りに組み立てていきます。

そして、第三者機関により検査を受けて、その検査に合格してコンクリートを打設することができます。

建物は木造ですが、基礎は鉄筋コンクリートで造られています。

鉄筋コンクリートとは文字通り、鉄筋とコンクリートでできています。

鉄筋とコンクリートの2種類の材料を合わせるのは理由があります。

それぞれの短所をそれぞれの長所で補い合っています。

2つの材料を組み合わせることで、より強くなるわけです。

※それぞれの長所と短所

・コンクリート

長所→圧縮に強い   

短所→引っ張りに弱い

・鉄筋

長所→引っ張りに強い

短所→圧縮に弱い

↑配筋写真

コンクリートを打つと見えなくなる部分ですので、

ひとつひとつ写真を撮っておきます

法律上、木造住宅には構造計算は義務付けられてませんが、くらし.ismは構造計算をしています。

その構造計算により、鉄筋の本数や太さを決めて鉄筋を組んでいきます。

※構造計算とは:構造の強度を計算して、構造物の安全性や使用性を確認することです。計算に基づいて、基礎の内容、梁の大きさ、金物の配置を決めていきます。

次はベースのコンクリートをを打ちます。

またブログでお伝えいたします。

↑配筋検査の様子

動画はこちら→https://www.youtube.com/watch?v=Pv_YG3FL5m0

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