屋根材選びは重要です!

屋根は外壁と同様に人と建物を雨や雪、紫外線や熱などの自然環境から守るための重要な役目を持っています。例えば、屋根材の塗装が剥げると紫外線や太陽光などで数年の間に劣化し、防水性が低くなって雨漏りや躯体にカビが生え、家の寿命を縮める原因になります。見た目も良くない外観になってしまいます。現在よく使われる屋根材には様々なものがありますが、化粧スレートなどは10年前後で再塗装のメンテナンスが必要ですし、その費用がかなり掛かってしまいます。新築・リフォーム時に屋根材を選ぶ際には慎重に考えることをおススメします。

天然石の屋根ブラック

現在一般の住宅でよく使用されている屋根材

  • 粘土瓦
    粘土をベースに焼いた瓦で他の屋根材に比べて重い。耐震性・補修性に難あり。
  • 化粧スレート
    セメントを高温高圧下で養生・成型した板状の合成スレートに着色したもの。以前は不燃性を保つためアスベストを使用していた。耐久性に難あり。
  • セメント瓦
    セメントと砂から作った瓦。セメント瓦はそれ本体には防水性能がないので防水性能を維持するために塗装が必要。重いので耐震性に難あり。
  • ガルバリウム鋼板
    鉄板を基材としてアルミニウム、亜鉛、シリコンからなるメッキ鋼板。耐久性の高いシリコンやフッ素樹脂を塗装。耐熱性・吸音性に難あり。

省エネ屋根のクールーフ

  • 天然石だから長期メンテナンス不要
  • 街並みに映える美観
  • 石だけど軽い
  • 夏でも涼しい
  • 再利用できるので地球にも優しい

クールーフは粘板岩を特許工法で葺くことにより、安価で軽い屋根を実現。しかも、石葺きの隙間を利用して屋根部の熱を自然の風力で自然換気し、従来の屋根以上の涼しさも実現。さらに天然石だから長期間メンテナンスも不要です。精算時にも二酸化炭素を排出せず、次世代に渡って再利用ができるローライフサイクルコストの石屋根です。

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